多夢多夢茶会を終えて

先日よりお知らせしてまいりました「多夢多夢茶会」を、無事盛会のうちに終えることができました。
初めてのことにさぐりさぐりの手つきも露わな催しでしたが、少しでもお楽しみいただけたのならば、それは他でもない、出演者である伊藤文恵さん、ぽれぽれのメンバーの皆さん、多夢多夢舎の坂部認くん、ユニットのパートナーである南部大地、急遽撮影スタッフとして協力してくれた斉藤仁くん、チラシのデザインをご協力いただいた高熊洋平さん、初めての企画に惜しみない好奇心を傾けて足を運んでくださった観客の皆様に拠るところです。改めて御礼を。
私としましては始終緊張していたくらいの印象で、知らずしてことがするすると進んで当日を迎えたという塩梅、パフォーマンスの最後にご挨拶という当然あってしかるべき流れも、ライヴが始まってからややしばらくして、ああしまった忘れていたと気づく始末でした。

そして、面映いという無粋というか、私の胸のうちにでもとどめて過ごせばいいものかとも思いましたが、この会は、あらゆる意味で、劇団どくんごがなくてはあり得なかった企画であると、小声で申し添えておきます。

さて、当日の様子を簡単に写真でご紹介。撮影は我らが本郷仁一 a.k.a ホゴムラ名人です。ありがとうございます!





マヤマ
 "b.a.p"再演



伊藤文恵さん 
例えようもないほどスリリングな、オブジェとの出会いを見せていただきました



ぽれぽれさん 
エンターテインのための惜しみない工夫は、尽きることがありません



ライヴ中に思い至ったのがこのご挨拶



坂部認くん 
一人でこなしたとは思えないほどすばらしくスムーズな飲み物の手配!



そして、早速次回の「茶会」は動き出しております。今度はどんな趣向でいこうか、面白いもので、お茶会での談笑のうちに得るものがあり、頭のうちであれこれと妄想的に展開しておりました。
具体的なあれこれは、春めいてきた頃に、またお誘いのお知らせをさせていただくことになると思います。よろしくお付き合いくださいませ。