20190416 仮想ツイッター

 

山村佑里くんのスタジオ兼ショップ「tasse」へ行ってきた。ジャグリングして、フランスの話を聞いて、超超お買い得価格で『サーカス 起源・発展・展望』を買う。まだ後半読んでないのに!と悔しがられる。

 

盛岡は縁あって、我が家に犬を迎え入れた土地でもある。


なぜか我が家に来たミニチュアダックスフントの銀次は、小岩井農場にいたボーダーコリーの銀河くんから名前を一字もらったのだった。

 

佑里君のジャグリングには、常に自分の思い至らなさを知らしめる強度がある。飛躍するようなアイディアと丁寧に育ててきたものが、一緒に遊んでいる間にも次々花開くよう。

 

親しくさせてもらっているご夫婦のお宅へ。手料理とお酒。演劇に音楽の話。最後はそれぞれYoutubeから持ちネタを披露しあう。スティーヴ・ヴァイは鉄板ですよ。

 

仙台に育っているのに定義山の油揚げをはじめて食べた。しかもめっちゃうまいじゃないか。

 

幾原邦彦『さらざんまい』。情報量の洪水。膨大な要素が緊密なロジックで結びつき合っている濃厚な気配。欲望をめぐる皿・箱・玉。

 

ドッツさん運営のサポートで「Ray」がスタート。これはお披露目を見に行けるか...?

 

南部くんとコーチェラのブルピンについて雑談。

 

 ブクガをそそのかして見事にハマってくれた友人が、フィロソフィーのダンスを推すことにしたらしい知らせが届く。

 

 一生手元にあると思っていた澁澤龍彦全集が他人の手に渡っていった。渡米に際してやはり澁澤全集を手放したらしい唐木元さんにシンパシー。

 

澁澤さんから受け取ったアンソロジーの悦びは、イベント企画という形になって世界へ帰っていきました。

 

矢川葵さんが今日も美しい。

 

何かをきっかけに、次に読むのは文化人類学だ!と思ったのだが、きれいさっぱり動機と文脈を忘れてしまってしまった。

 

こういうことがしばしばある。

 

明日はまた長い付き合いの友人とお茶をする予定。