作業の寄り道:銀座線の車窓から

ひー、ワークライフバランスってやつが極端すぎて、毎日ゲーム三昧から毎日仕事三昧へ180°転換。どれも慣れない作業で、それほど複雑でないはずのことも、寝ぼけた毎日のリズムに叩き込まれた何重ものポリリズムで、脳がミシミシ言っております。そこに毎日の家事雑事バイトも折り重なって、学業とアイドルの両立、俺は無理!卒業します!と意味不明に飛躍した仮定で慰めにならない慰めを行うばかりです。

 

昨夕、休憩がてらと久々にアニメを観たら、これがぶっ飛んだクオリティで、ああいずこは更に大変なのかなと、かなり余計な時間でした。地震で完全倒壊した自宅から、夕刻でもはっきりと分かる光量のLEDライト(と何らかの発電装置)を山の裏へ大量に運んだお父さん、何者なんだ。次の話では爆死(比喩でなく)するとネタバレを読みましたが、残念ながらその勇姿を拝むことはなさそうです。

 

ではと趣向を変えて座右の本をまさぐれば、カール・シュミットの入門書だの『公開性の根源』だの、平時でも頭のリソースが削られそうな本が借りられており、やはり判断がバグっている。

 

ゲーム関係の話も、噂通り『ブレイキング・バッド』の「ガス」ことジャンカルロ・エスポジートが『FarCry6』のヴィランに決定とのニュースに、そもそも『FarCry5』が積みゲーとなっているのに、そんなこと知るか!と理不尽な怒りを覚えたので、AIがサジェストしてくれたBLACKPINKのメンバーが他愛もないことを喋ってる動画に日本語字幕がついてるものを再生してみたら、編集がプロ!ファンベースの仕事じゃねえ!と、何をみてもカッとなるので、このまま若き坂本龍一よろしく往来の汚いショーケースなどを破壊しないよう、より一層の自制が求められます。

 

いま手を動かしてるのが、こなすのでなく、どれも相応に「試したいこと」がある内容なので、切り替えの鈍い現行の脳みそに頼らず、もうひとつフレッシュな詰め替え用の脳みそが補助にほしいところ。

 

はやく梅雨あけろー。