ストリップ

ストリップのきろく 2021年 7月

※7/19体裁・タイトル等変更なかば私的な記録のため、それぞれ「ネタバレ」あり。記録段階での新演目についても触れています。 7月2日(金) [渋谷道頓堀劇場] 7月4日(日) [渋谷道頓堀劇場] 7月9日(金)[池袋ミカド劇場] 7月11日(日)[渋谷道頓堀劇場] 7月13日(…

観たもの聴いたもの - 2021年上半期

思い立って1月からK-POPの勉強を始めた。楽曲の重複を含む独特なリリース形態のあるK-POPで音源の数を数えることにそれほど意味はないが、iTunes(いまは「ミュージック」だっけ)で+300前後。 次いで、Vliveを知り、そこで「Run BTS!」を遡りはじめる。これ…

ストリップのきろく 2021年 6月

※7/19 体裁・タイトル等変更14歳から取り続けている映画の鑑賞記録を例外として、大したログがない。図書館の貸出記録など、いま見直せばなるほどとおもうこともあったろうに、半端なものしかない。つよく肩入れして見てきた「劇団どくんご」も初見の感想は…

ある踊り子

持て余すほどの幸福に預かるとき、何も考えずにそれに浸り切るのでなく、それをどうにか誰かに分け与えられないかと思う。その幸福の中身は、各々によって様々であるだろうが、私はある踊り子を介して得られた幸福を等分することはできないか、やはり考えて…

ストリップ見聞記(3)

正直に言えば、この記事まで出すことは、あらかじめ考えていた。というのも、自分がアイドル文化に軸足を置きつつ、ストリップ文化へと片足を踏み込んだのだから、その逆、つまりストリップ文化に軸足のある人々へ、アイドル文化から差し出せるものを伝えた…

ストリップ見聞記(2)

すべてのパフォーマンスを見終わって、道玄坂を下りながら、ストリップは(すくなくとも道頓堀劇場においては)、かなり形式性の強い芸能だということを理解した。なるほど、と声には出さなかったが、見てみてはじめて深く納得できることが、とにかく多かった…

ストリップ見聞記 (1)

縁があってストリップを観に行くことにした。といっても、誰に手をひかれるでもなく、ひとりで勝手に行ったのだが、これにはきっかけがある。 ひとつには『イルミナ』。ストリップについて書かれた同人誌である。この本を、ストリップを観る前日の文学フリマ…