日記 20210726

連休も明けてわずらわしい平日の朝、陽が昇るのを遅く感じる。
ずいぶん涼しげなので早めに出て、橋の上で風を浴びるなどする。


なにがどう働いて気分が切り替わるのかしらないが、とつぜんパリッとして、小泉義之の論集を読みながら出勤し、退勤後2時間韓国語をやる。


아침부터 누구가 체포 있었다
겨드랑이를 두 경관에 끼고 있고 질질 끌려 같은 경찰차 까지 연행 되고 있다
두 주일 만에 한국어의 공부를 재개 했다
어학이 지금 저에게는 중요애서 있은 것은 잘못 없다
그렇다고 하더라고 올해는 매미가 작은 같다
정취적에는 그만두고,해는 없으니까, 그것으로 됐다
이사해 첫 해는 여름에 2 마리도 집에 매미가 들아갔다 바퀴벌레는 4 마리
최악의 도시이다


思いつきの文章を韓国語にする勉強。


帰宅して仮眠後、制作。主に選曲なのだが、これが本当にしんどい。
選曲そのものはめちゃくちゃ好きなのだが、さすがに20年もやると擦り切れる部分もあり、またこれを30分という尺のなかで過不足なく機能する選曲にするという規範が、自分の自然な感覚と毎度齟齬を起こす。


これはストリップがしっくりきた原因の一つでもあるが、自分が肌感覚に沿ってパフォーマンスを作ると、たいてい15~18分前後になる。曲でいえば4~5曲。喋らず、音楽と共にパフォーマンスする。おおまかな構成的にはストリップとほとんど同じである。


しかし大道芸ではとくに、こうした決め打ちの構成はほとんど役に立たない。観客を集めて層を増やしていく、というのが求められるセオリーであるから、あらかじめ定まった時間の流れを経験してもらうわけではない。あくまでも関心を引き、そこに観客としてとどまらせるための段取りが優先される。もちろん例外はいくらでもあるし、自分がそれにどの程度則っていたかというと、留保はいる。


まあしかし次の現場は大道芸ではないから、責任を取れる範囲で新たなことをやってみるつもりである。
ちなみにこれは宇佐美以降(おかしな区分が生まれた)の制作でもあるけど、春先の緊急事態宣言で久々だった東京の仕事がすっ飛ぶまえに、なんとなく手をつけ始めていたものでもある。


食材の買い物ついでに図書館へ本を返却して、歩きながらパフォーマンスについて考える。


ハルカくんの声がけで突発的にかいわいのdiscordでボイスチャット。話題は左派リベラルの振る舞いへの疑義と宇佐美なつと今後の進行等々。


夕飯にお好み焼きを食べて、適当な思いつきを書きつけながら過去の映像やらリストにまとめてある映像やらを見返す。うーむ、とうなって閉店。